【G-Funk】 Society

G-Funk

今回のご紹介は

テキサス州はオースティンから

おそらく5人組のグループ(曖昧)

K.F.O. (Kin Folk Only) による一曲

Society

1999年に Folklore からリリースされた

ミニアルバム

Folklore」 に収録されています。

自主レーベルから放たれた一枚。

このジャケを見ただけでは

なんのジャンルかを推測するのは難しいですよね。

レアな一枚であることは間違いないです。

そんな中からの一曲ですが

深い森に迷い込んだかのような

不思議な気持ちにさせるイントロから始まるトラックが

とっても印象的で心地良い。

そんな中でも

南部を象徴するチキチキ音は忘れない。

ラップも南部らしく男臭い声で展開。

ただ濃すぎないのが良いところ。

フックの歌声も

わかる人には刺さる南部っぽさが

とっても良い感じなんです。

中盤で繰り広げられるハーモニーも必聴ポイント。

終盤では

歌声とシンセが絡むことにより絶頂を迎えます。

実はこの曲

8分弱と長い楽曲ではありますが

そんなことも一切感じさせず

終始心地良さで包んでくれる楽曲になってます。

ちなみに

ユニット名から察するに

「親戚のみで」構成されているのか否かは

わかりません


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