今回のご紹介は
カリフォルニア州はオークランドから
Krushadelic と Jullie D による
ラップデュオ
Underground Rebellion による一曲
【50 Knock】
1995年に Treasure Line Records からリリースされた
アルバム
「A1 Immaculate Funktism」

ジャケは安定の
Phunky Phat Graph-X 社による仕事です。
個人的には
ラスタカラーを感じさせるアートワーク。
そんな中からの一曲
どこぞの名曲をサンプリングしたような
心地の良いシンセサイザーが広がるイントロから
とってもキャッチーなトラックが展開されていきます。
ラップはゆったりと展開されていき
イントロ同様に心地の良いシンセが広がるフックへと
進行されていきます。
個人的には
フック前の
「One Little, Two Little, Three Little…..」 のパート
好きです。
つい口ずさみたくなってしまうんですよね。
とにかく
ベイエリアのラップシーンにおいて
先駆者とも評されるデュオによる
極上のギャングスタファンクナンバーなので
是非とも聴いていただきたい一曲となっています。
ちなみに
Krushadelic は2018年に他界しています。
R.I.P.
今回ご紹介の楽曲の購入はこちらからどうぞ
Underground Rebellion – A1 Immaculate Funktism
PVはこちら(ただ音がクソ悪いので注意)
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